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50代から始める「身軽な暮らし」           小田原で見つけた1,100万円の平屋風住宅という選択

  • 執筆者の写真: モリヤキミヨシ
    モリヤキミヨシ
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 3分

「今の家は広すぎて掃除が大変」

「老後のために住環境を整えたいけれど、大きなローンは組みたくない」……

そんな悩みを持つ50代・60代の方は多いですよね。


今回は、小田原市羽根尾で見つけた1,100万円の中古戸建を例に、自分たちらしい「終の棲家」の見つけ方を、不動産のプロとしてご紹介します。


「広さ」より「ちょうど良さ」。シニア世代が中古戸建を選ぶべき理由


結論から言うと子育てを卒業した世代にとって

大きな家はもはや「資産」ではなく「負担」になりがちです。


今回ご紹介するおすすめ物件は「コンパクトな中古戸建」です。

おすすめの理由は、「管理のしやすさ」と「資金のゆとり」です。


この物件は建物面積が約65㎡の3DK。

掃除が1時間もあれば終わるサイズ感です。

また、1,100万円という価格であれば

退職金や預貯金を大きく削ることなく

残った資金をこれからの趣味や旅行や「自分好みのリフォーム」に

充てることができます。


「無理して新築を買うよりも、余ったお金で人生を楽しむ」。

これが、50代からの賢い選択肢ではないでしょうか。

1階だけで生活が完結。将来の安心を買う「平屋風」の間取り


私がこの物件をおすすめする最大のポイントは

その「間取りの工夫」にあります。


2階建てですが、1階に水回りと和室(居室)が配置されています。

具体的には以下のようなメリットがあります。


  • 階段のリスク回避:膝や腰が不安になっても、1階だけで生活が完結します。

  • 温度差が少ない:コンパクトな造りなので、冬場のヒートショック対策(断熱改修)も低予算で行えます。

  • 高台の開放感:南東道路に面した高台にあり、日当たりも良好。毎日お日様の光を浴びて過ごせるのは、健康面でも大きなメリットです。

(出典:国土交通省「住生活基本計画」でも、高齢期の安全な住まいとして、生活動線のコンパクト化が推奨されています)


小田原・羽根尾エリアで見つける「穏やかな日常」


立地についても触れておきましょう。

小田原市羽根尾は、派手さはありませんが

腰を落ち着けて暮らすには最高の環境です。

また、道路計画が進行中で将来は西湘BPから

広い道路がまっすぐ物件近くを通る予定も魅力ですね!


  • 買い物が便利:スーパー「しまむらストアー」まで徒歩約2分(166m)。

    重い荷物を持って歩く距離が短いのは、年齢を重ねるほどありがたみが増します。

  • 散歩が楽しい:近くには「吾妻山公園」があり

    四季の移ろいを感じながらのウォーキングが日課になります。

  • 適度な距離感:バス停も近く、二宮駅経由で都心へのアクセスも可能です。

    JR二宮駅から東京駅まで乗り換えなしで約1時間です!


静かな高台で、庭先でお花を育てながら、穏やかな時間を過ごす。そんな光景が目に浮かびませんか?

第二の人生の拠点は、少しの勇気とプロへの相談から


小田原市羽根尾の1,100万円の戸建は

決して「古い家」というだけではありません。

それは、これからの30年を自分らしく

軽やかに生きるための「チケット」のようなものです。


不動産選びで大切なのは、スペックよりも「どんな毎日を過ごしたいか」。

もしあなたが、今の住まいに少しでも不安や窮屈さを感じているなら

まずは一度、この街を歩いてみませんか?


「この物件、私に合うかしら?」

「リフォーム費用はどれくらい?」といった疑問があれば

いつでもお気軽にご相談ください。


【物件詳細】 


◆所在 神奈川県小田原市羽根尾

◆交通 JR東海道線「二宮」駅バス12分 「橘中学校入口」停歩4分

    JR東海道線「国府津」駅徒歩27分

◆土地面積 105.64㎡   ◆建物面積 65.27㎡  ◆1897年4月築

◆現況 空家(いつでも内見できますよ♪)

 
 
 

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