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空き家問題解決に期待!さがみ信金さんの新住宅ローンは当初3年間金利0円♪
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善です。 「実家をどうにかしなきゃいけないのは分かっているけれど、何から手をつければいいのか……」 「親が大切にしてきた家を、手放すのも、そのままにするのも申し訳ない」 そんな風に、一人で焦りや孤独感を感じていらっしゃる方は、本当にたくさんいらっしゃいます。 不動産や片付けのことは、決して「今すぐ」決めなくていいんです。まずはあなたの心を、そして状況を少しずつ「ととのえて」いくことから始めましょう。 今日は、私たちの地元・神奈川で空き家問題に悩む皆様に、少しだけ心が軽くなる「光」のような新しい情報が届きましたので、ご紹介させていただきますね。 1. 焦る気持ちを「安心」に変える、新しい選択肢 これまで空き家を「購入する」あるいは「リフォームする」とき、資金の壁が立ちはだかることが少なくありませんでした。「古い家だからローンなんて組めないのでは?」と諦めていた方も多いはずです。 そんな中、さがみ信用金庫さんから「空き家対策専用住宅ローン」という新しいサービスが誕生しました。 このローンの最大の特徴

モリヤキミヨシ
4月17日読了時間: 5分


【小田原・実家の終活 シリーズ第1弾】小田原の空き家は「7軒に1軒」?数字で見つめる実家のリアルと、最初の一歩
「うちの実家、今は親が住んでいるけれど、将来はどうなるんだろう……」 「最近、近所に空き家が増えてきた気がするけれど、小田原って大丈夫なの?」 そんな漠然とした不安を抱えながら、日々の忙しさに追われている方は多いのではないでしょうか。 こんにちは、シニアライフ リアルティ株式会社の代表、森谷(もりや)です。 私は宅建士として不動産を扱う傍ら、お掃除職人として現場で汗を流す毎日を送っています。私が見つめているのは、書類の上の数字だけではありません。実際に空き家となったお宅を磨き、その家が持つ「物語」に触れてきました。 今回から始まる「小田原・実家の終活」シリーズ。第1弾は、小田原市が発表している最新の調査データをもとに、この街の「空き家のリアル」を紐解いていきます。 1. 小田原市の空き家率は15.5% 決して他人事ではない「7軒に1軒」の現実 小田原市の最新調査(令和5年3月改定の空家等対策計画)によると、市内の空き家数は 14,240戸 。空き家率は15.5%に達しています。 これは全国平均(13.6%)を上回る数字であり、街を歩けば「およそ

モリヤキミヨシ
4月14日読了時間: 4分


【小田原・実家の終活 シリーズ第2弾】「知らなかった」では済まない?相続登記の義務化と、実家を負債にしないための法的備え
こんにちは、シニアライフ リアルティ株式会社の代表、森谷(もりや)です。 前回の第1弾では、小田原市の空き家が「7軒に1軒」という現状と、その背景にある「所有者の本音」について、小田原市の調査データをもとにお伝えしました。 第2弾となる今回は、2024年(令和6年)4月から大きく変わった「不動産の新しいルール」について深掘りしていきます。「いつか考えればいい」と思っていたことが、今や「知らないと損をする」だけでなく「ペナルティの対象」になる時代です。大切な実家を負債に変えないためのポイントを詳しく解説します。 1. 2024年4月から始まった「相続登記の義務化」の衝撃 これまで、不動産の相続登記は「任意」でした。そのため、何代にもわたって名義変更がされず、誰の土地かわからない「所有者不明土地」が全国で九州の面積に匹敵するほど広がってしまいました。 この問題を解決するために法務省が踏み切ったのが、「相続登記の義務化」です。 ここがポイント! 3年以内の期限: 相続(死亡)を知り、かつ所有権を取得したことを知った日から 3年以内 に登記をしなければ

モリヤキミヨシ
4月10日読了時間: 5分


遺言書を書く前に。「この家、どうしたい?」から始まる、家族への一番優しい贈りもの
こんにちは。「シニアライフ リアルティ株式会社」代表の森谷公善です。 「そろそろ遺言書を……」と考えたとき、多くの方が「何を書くか」「どの形式にするか」といった“手続き”に意識が向いてしまいがちです。 でも、私がお伝えしたいのは、その前にある「家族との対話」の大切さです。 遺言書を一人で机に向かって書くよりも、お子さんたちと「この家のこれから」を一緒に話すこと。実はそれこそが、相続を円満に進めるだけでなく、親御さん自身のこれからの暮らしを豊かにする一番の鍵なんです。 1. 不動産は「分けられない」からこそ、事前の言葉が必要 なぜ、家族での話し合いがこれほどまでに重要なのでしょうか。 それは、 不動産が「金銭のようにきれいに分けられない財産」だから です。 預貯金であれば、相続人で1円単位まで正確に分けることができます。しかし、実家は一つしかありません。 もし事前の話し合いがないまま相続が発生すると、残されたお子さんたちは「誰が住むのか」「売るのか」という正解のない問いに立ち往生し、時にはきょうだい間で意見が食い違ってしまうこともあります。...

モリヤキミヨシ
4月7日読了時間: 4分


シニアの住まい、賃貸か購入か
お一人様、もしくはお二人様で、お子様がいらっしゃらないシニア世代の方々にとって、これは非常に切実で、時に孤独を感じる悩みですよね。 「今から家を買うなんて贅沢かしら」「でも、高齢になると賃貸が借りにくくなるって聞くし……」そんなふうに、正解のない問いに立ち止まってはいませんか? こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 私はお掃除職人として現場で家を磨きながら、宅地建物取引士として不動産の道先案内人を務めています。 今日は、焦らなくていい、でも少しだけ未来が楽しみになる「住まいの整え方」について、一緒に考えていきましょう。 1. 「家を持つべきか」という重荷を、一度下ろしてみませんか 「老後は持ち家がないと不安」という言葉をよく耳にします。でも、本当の不安の正体は「家がないこと」そのものではなく、「どこで、どんなふうに、安心して最期まで暮らせるかが見えないこと」ではないでしょうか。 実を言うと、必ずしも「買わなければならない」わけではありません。 最近では、シニア世代が安心して暮らせる「終身建物賃貸借契約」

モリヤキミヨシ
4月3日読了時間: 4分


高齢者でも「賃貸」は怖くない! 生涯安心して暮らせる「終身建物賃貸借」と「残置物処理」の知恵
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 「老後は賃貸だと更新を断られるのが不安……」 「もし自分に万が一のことがあったら、部屋の荷物はどうなるの? 家族に迷惑をかけたくない」 そんな不安から、無理をして持ち家にしがみついたり、不自由を感じながら今の住まいに留まっている方も多いのではないでしょうか。実は今、シニア世代が安心して賃貸住宅を利用できる新しい仕組みが整ってきています。 今回は、生涯の安心を約束する「終身建物賃貸借契約」を中心に、気になる「残置物」の解決策についてお話しします。 高齢者でも安心の賃貸制度があります 1. 「終身建物賃貸借契約」とは? 生涯の住まいを確保する 「終身建物賃貸借」とは、一言でいうと「本人が亡くなるまで、生涯ずっと借り続けられる」という特別な契約です。 ここが安心! 3つのメリット 更新拒絶の不安がない :契約期間は「賃借人が死亡するまで」と定められています。そのため、一般的な賃貸のように数年ごとの更新を心配したり、高齢を理由に退去を求められたりすることがありません。 相続

モリヤキミヨシ
3月27日読了時間: 4分


わが家に住み続けたい。リースバックとリバースモーゲージ、後悔しないための「心の整え方」
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の代表、森谷公善(もりや きみよし)です。 「老後の資金は不安だけれど、今の家には思い出が詰まっているし、離れたくない……」 「最近よく聞く『リースバック』や『リバースモーゲージ』って、結局どちらがいいの?」 そんなお悩みや迷いをお持ちではありませんか。 大切に守ってきた「わが家」のことですから、慎重になるのは当然です。周囲から「早く決めたほうがいい」なんて言われると、余計に焦ってしまいますよね。まずは深呼吸して、温かいお茶でも飲みながら、ゆっくりと一緒に考えていきましょう。 1. 「売って借りる」リースバックと、「資産を活かして借りる」リバースモーゲージ どちらも「自宅を活用して資金を得ながら、そのまま住み続ける」という点では似ていますが、実は仕組みも、お金の流れも大きく違います。 リースバックは「売却」です。 一度自宅を不動産会社などに「譲渡(売却)」し、その後は「家賃」を払って借りる形になります。固定資産税の支払いはなくなりますが、一つ知っておいていただきたいのは、 買取価格が一般的な相場よりも

モリヤキミヨシ
3月24日読了時間: 5分


老後は「都会」で楽に暮らす。郊外から都市部への住み替えを成功させる3つのポイント
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 「今の家は広すぎて掃除が大変……」 「買い物や病院に行くのに、車の運転が少し不安になってきた」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? 長年住み慣れた郊外のマイホームは愛着があるものですが、年齢とともに「暮らしやすさ」の定義は変わってきます。 最近、私のところには「老後の生活をより楽に、アクティブに楽しむために、利便性の高い都市部へ移り住みたい」というご相談が増えています。 今日は、無理せずスマートに「都市部への移住」を成功させるためのアドバイスをお届けしますね。 郊外の戸建から利便性の高いマンション生活へ住み替えるシニアも増えています 1. なぜ今、「都市部への住み替え」が注目されているのか? 一昔前は「定年後は田舎でスローライフ」が人気でしたが、現在はその逆の「都市部への回帰」を選ぶシニア世代も増えています。 都市部で暮らす大きなメリット 移動のストレスがなくなる :徒歩圏内にスーパーやドラッグストアがあり、公共交通機関が発達しているため、車の運転を卒業(免許返

モリヤキミヨシ
3月20日読了時間: 4分


実家の土地を「国」に返せる?新制度の「認められないケース」や「手続きの流れ」を詳しく解説
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 「親から継いだ土地があるけれど、遠くて管理に行けない……」 「誰も住む予定がない土地、このまま放っておいて大丈夫かな?」 そんな不安を抱えながら、日々を過ごしていらっしゃいませんか。 実は最近、私のところにも「実家の片付けは進んだけれど、最後に残った『土地』をどうすればいいか分からない」という切実なご相談が増えています。 まずは、一度大きく深呼吸しましょう。 大丈夫ですよ。一人で抱え込まなくていいんです。今日は、令和5年4月から始まった、新しい「お守り」のような制度についてやさしく、しっかり理解できるよう、詳しくお話ししますね。 1. 「相続土地国庫帰属制度」とは? この長い名前、一言でいうと「相続したけれど、どうしても使い道がない土地を、国に引き取ってもらう制度」です。 今までは、一度手にした土地は「いらない」と言っても、なかなか手放すことができませんでした。その結果、持ち主がわからなくなった「迷子の土地」が全国で増えてしまい、社会問題になっていたんです。...

モリヤキミヨシ
3月13日読了時間: 5分


我が家を活かす「リバースモーゲージ」どれを選べばいい?〜金融機関ごとの特徴と賢い選び方〜
金融機関との商談風景 「家を担保にお金を借りる『リバースモーゲージ』、最近よく聞くけれど、どこに相談すればいいの?」 「銀行によって何が違うの?」 そんな疑問をお持ちの皆様へ。お掃除職人兼・宅建士の森谷公善です。 一口にリバースモーゲージと言っても、実は窓口となる金融機関によって、使い勝手やルールが少しずつ異なります。今日は、代表的な金融機関の取り組みを例に、あなたにぴったりの「安心のカタチ」の見つけ方をご紹介します。 1. 「安心の基準」を作る:住宅金融支援機構の『リバース60』 まず知っておきたいのが、公的機関である住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供している**「リバース60」**です。 これは多くの銀行や信用金庫が取り扱っている「標準的なモデル」といえます。 特徴: 資金使途が「住宅に関するもの(リフォーム、住み替え、住宅ローンの借り換えなど)」に限定されています。 安心ポイント: 相続人に債務を残さない「ノンリコース型」が選べるため、お子様に負担をかけたくない方に非常に選ばれています。 【参照】リバース60(住宅金融支援機構

モリヤキミヨシ
3月10日読了時間: 3分


その「不安」は手放せます。売った後のトラブルを防ぐ、売主様のための「家の健康診断」のススメ
こんにちは。シニアライフ リアルティの森谷(もりや)です。 「長年大切に住んできた実家を、そろそろ手放そうと思っているんです。でも、古い家だし、引き渡した後に雨漏りやシロアリが見つかって、後から修理代を請求されたりしないか心配で……」 先日、ご相談に来られた60代の女性が、ポツリとそんな本音を漏らされました。 そのお気持ち、本当によく分かります。不動産の売却は、人生の中でも大きな決断。ただでさえ片付けや手続きで心身ともに大変な時期に、売却した後のことまで心配するのは、とても大きな負担ですよね。 今日は、そんな売主様の「心の重荷」をスッと軽くしてくれる、一つの大切なステップについてお話しさせてください。 1. 「建物の健康診断」は、買主様だけでなく「売主様」のためにあります 不動産の売買において、最近よく耳にするようになった 「建物状況調査 (インスペクション)」。 これは、建築士などの専門家が、家の基礎や外壁、屋根、雨漏りの跡などを客観的にチェックする、いわば「家の健康診断」です。 「これって、買う人が安心するためにやるものでしょう?」 そう思

モリヤキミヨシ
3月8日読了時間: 5分


「坂の上のマイホーム」が負担になったら。無理をしない「平坦地」への住み替えで、これからの毎日を軽やかに
シニアライフ リアルティ株式会社 代表の森谷公善です。 私たちの街、横浜や横須賀は、青い海が見えたり、緑豊かな高台があったりと本当に素晴らしい場所ですよね。けれど、その「高台」という環境が、年齢を重ねるごとに少しずつ「お荷物」に感じられてしまう……。そんなお悩みを抱えている方は、実は少なくありません。 今日は、かつては憧れだった「坂の上のマイホーム」での暮らしに少しお疲れ気味のあなたへ。無理をせず、これからの人生を軽やかにするための「住まいを整える」お話をさせていただきます。 昔は平気だったのに……」その焦り、一度深呼吸して手放しませんか? 「駅までの坂道が、最近少しきついな」 「重い買い物袋を持って階段を上がるのが億劫になってきた」そんなふうに感じたとき、多くの方が「自分の足腰が弱くなったせいだ」とご自身を責めてしまったり、「長年住んだ家を離れるなんて、家族に申し訳ない」と一人で焦りや孤独を感じてしまったりします。 でも、どうか安心してください。お気持ち、本当によく分かります。あの急な坂道も階段も、お子さんが小さかった頃は「景色がいいね」と笑い

モリヤキミヨシ
3月6日読了時間: 5分


【独断と本音】プロが教える「小田原・平坦楽々ライフ」街選びランキングBEST3
「小田原は坂が多いから、シニアには厳しい…」 そんな声を耳にしますが、20年以上、神奈川の不動産現場を歩き、ハウスクリーニングで家の隅々まで見てきた私から言わせれば、それは大きな誤解です。 「東京駅」まで新幹線で約35分!移住先の人気常連エリア小田原で、シニアが「楽に、賢く、面白く」暮らせる平坦なエリアは、ピンポイントで存在します。 平凡で退屈な情報ではなく、私の「独断(現場のリアル)」を詰め込んだランキングをお届けします。 第3位:栢山(かやま) 小田急「栢山」駅周辺は平坦。コンパクトなエリアに商業施設が充実 「急行が止まらない」からこそ手に入る、静寂と高コスパ 小田急線沿線ののどかなエリアですが、実はシニアにとっての「最強の穴場」です。 街の特徴: 駅徒歩圏内が驚くほど平坦。スーパー、ドラッグストア、郵便局、銀行がギュッと集まっており、車がなくても生活が完結します。 森谷の独断: 「急行が止まらない」ことをデメリットと思わないでください。毎日電車で都内へ通う必要がないシニア世代なら、その分 物件価格を抑えて、浮いたお金を趣味や食事に回すべ

モリヤキミヨシ
3月4日読了時間: 5分


「実家が重荷」になる前に。思い出を磨き、家族の未来を整える「最初の一歩」
「実家の片付け、そろそろ言わなきゃいけないけれど……」。 そう思って、ついつい先延ばしにしていませんか? こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の代表、森谷公善です。 お盆や年末年始に帰省した際、親御さんの背中が少し小さくなったように感じたり、実家の荷物が以前より増えているのを見て、胸がざわつく。そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。 「早く片付けてよ」と言いたいけれど、角が立つのは避けたい。でも、将来の空き家や相続のことを考えると、焦りばかりが募ってしまう……。 そのお気持ち、本当によく分かります。あなたは、ご家族のことを大切に思っているからこそ、悩まれているんですよね。 まずは一度、深く深呼吸をしてみてください。焦って結論を出す必要はありません 。 1. 「断捨離」ではなく「実家みがき」から始めましょう よく「断捨離をしてスッキリさせましょう」と言われますが、長年暮らしてきた家にあるものは、単なる「物」ではありません。そこには家族の歴史や、親御さんの大切な思い出が詰まっています。 ですから、私は「捨てる」という言葉は使いま

モリヤキミヨシ
3月3日読了時間: 4分


実家の空き家を「負動産」にしない! 宅建士×掃除職人の私が教える 「賢い賃貸活用」の極意
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 私はこれまで、「宅地建物取引士(宅建士)」として数多くの不動産契約に携わってきましたが、実はもう一つの顔があります。 それは、現場で自ら腕を振るう「掃除職人」としての顔です。 「相続した実家をどうにかしたいけれど、中がボロボロで……」 「将来は売りたいけれど、貸すと返してもらえないって聞くし不安」 そんなお悩みに対し、法律のプロとしての「確実な契約」と、現場のプロとしての「価値を高める清掃」の両面から、実家を再生させる秘訣を伝授します! 1. 宅建士が断言!「定期借家契約」なら将来の売却も安心 「一度貸すと、借主が居座って売れなくなる」というのは昔の話。将来の売却を見据えるなら、私は迷わず「定期借家契約」をおすすめします。 定期借家契約が「大家さん」を守る理由 「期間限定」だから確実に戻ってくる :普通借家契約と違い、更新がありません。期間が満了すれば契約は終了。将来「やっぱり売りたい」と思った時に、空室の状態でスムーズに売却活動に入れます。 売却価格に差が出る..

モリヤキミヨシ
3月3日読了時間: 3分


神奈川で暮らす「これから」の場所。サ高住と一般の住まい、どちらがあなたに優しいですか?
秦野市街と丹沢・富士 海が見える湘南、緑豊かな丹沢の麓、そして利便性の高い横浜や川崎。神奈川県は、新しいライフスタイルに挑戦するには本当に魅力的な場所ですよね。 「定年後は、もっと自分らしくアクティブに過ごしたい」「でも、もしもの時のことも考えなきゃ……」そんな思いを抱えながら、これからの住まい探しに迷われている方も多いのではないでしょうか。 「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」がいいのか、それとも「一般の不動産(賃貸・持ち家)」がいいのか。ネットで調べれば調べるほど、条件や金額ばかりが目に入って、余計に焦ってしまう。そんなお声をよく伺います。 住まい選びは、単なる「場所探し」ではなく、これからの人生をどう彩るかということでもあります。今日は、選択肢の多い神奈川だからこそ知っておきたい、それぞれの住まいの違いについてお話ししますね。 1. 「安心」を味方につける。サ高住という選択肢 「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」の最大の魅力は、なんといっても「見守り」がある安心感です。神奈川県内には、最新の設備を備えたサ高住が多く、ホテルのような快

モリヤキミヨシ
3月1日読了時間: 4分


二拠点生活(デュアルライフ)という、新しい「心のゆとり」の育て方。横浜と西湘、二つの空気を吸って生きる贅沢。
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善です。 「定年後は、空気のきれいな場所でのんびり暮らしたいな」 「でも、今の住まいや友人関係をすべて手放して移住するのは、少し勇気がいる……」 そんなふうに、理想と現実の間で揺れ動いている声をよく耳にします。 長年住み慣れた場所には、たくさんの思い出と安心感がありますよね。それを一度に「リセット」しようとすると、心に大きな負担がかかってしまうのは当然のことです。 今日は、すべてを一度に変えるのではなく、「今の暮らし」に「新しい楽しみ」をプラスする、神奈川県内での「二拠点生活(デュアルライフ)」という選択肢について、一緒にお話ししてみたいと思います。 福浦漁港 1. 「移住」ではなく「通う」から始める、自分へのご褒美 二拠点生活の最大の魅力は、今の生活基盤を壊さずに、新しいライフスタイルを手に入れられることです。 例えば、平日は都会の利便性が高い「横浜」で、お友達とのランチや趣味の時間を楽しみ、週末になったら海と山が近い「西湘エリア(小田原・真鶴・湯河原など)」へ向かう。 「移住」という言葉には

モリヤキミヨシ
2月25日読了時間: 4分


実家が空き家になる前に。神奈川県で使える「自治体の力」と「心の整え方」
「実家をどうにかしなきゃいけないのは分かっているけれど、何から手をつければいいのか……」 そう思って、ついつい後回しにしてしまっていませんか? そのお気持ち、本当によく分かります。 実家には、あなたが育った大切な思い出が詰まっています。単なる「不動産」として割り切れないのは、それだけ家族の時間を大切にされてきた証拠。まずは、そんな自分を「よく頑張っているね」と労ってあげてください。 今日は、神奈川県全域(横浜市、川崎市、相模原市、藤沢市など)で実家の空き家対策を考えている方へ、少しだけ心が軽くなる「自治体の窓口の見つけ方」と「最初の一歩」をお伝えします。 1. 「正論」よりも「情報」を。神奈川県の補助金は意外と手厚い 「早く片付けなさい」「放っておくと危ないですよ」といった正論は、今のあなたには少し荷が重いかもしれません。そんな時は、無理に動こうとせず、まずは「どんな助けがあるのかな?」と眺めるだけで十分です。 神奈川県内の多くの自治体では、空き家対策に対して以下のような支援を用意しています。 耐震診断・補修の補助金: 古いお家を安全に保つため

モリヤキミヨシ
2月20日読了時間: 3分


「ボロボロ」に見せない!家を高く売るなら“プロの掃除”が最強の武器
長年住んだ愛着のある我が家。「古いから安くても仕方ない」と諦めていませんか?実は、売却前の「ハウスクリーニング」一つで、家の印象は劇的に変わり、査定価格や成約率に大きな差が出るんです。今回は、プロの視点から「なぜ掃除が利益を生むのか」を、実際の写真を交えてわかりやすく解説します。 結論:第一印象が「価格」を決める!買主の心をつかむ秘訣 まず結論からお伝えします。 家を高く売りたいなら、絶対に「水回りと細部」を磨き上げてください。 なぜなら、中古住宅を探している人が物件を見に来たとき(内覧)、購入の決め手にするのは「この家で気持ちよく暮らせるか」という直感だからです。 不動産業界では「内覧の最初の3秒で勝負が決まる」とも言われます。 いくら構造がしっかりしていても、水回りがカビだらけだったり、隅っこに埃が溜まっていたりすると、買主さんは「この家、大切にされてこなかったんだな。他にも見えない不具合があるかも…」と不安になり、値引き交渉の材料にされてしまうのです。 逆に、ピカピカに磨かれた家は「前のオーナーが丁寧に住んでいた」という信頼感に繋がり、希望

モリヤキミヨシ
2月9日読了時間: 4分


海とみかんに囲まれて。小田原・江之浦で叶える「最高の休日」
江之浦漁港(※注意 これは現地からのロケーションではありません) 「定年後はのんびり家庭菜園や趣味を楽しみたい…」そんな夢を、絶景と共に叶えませんか?小田原市江之浦にある、相模湾を一望できる特別な売地をご紹介します 。不便だからこそ手に入る、50代からの豊かな時間とスローライフの魅力を、プロの視点から等身大でお伝えします。 50代からの贅沢は「不便さ」の中にある もしあなたが「静かな環境」と「毎日眺めたくなる景色」を求めているなら、 小田原市江之浦の立地は100点満点 です。 なぜなら、ここは利便性よりも「情緒」と「開放感」に特化したエリアだからです。 標高約130mの東ひな壇 遮るものがなく、朝日で輝く相模湾を独り占めできる開放的な立地 長閑な果樹園地帯 周囲はみかん等の柑橘系の香りが漂い、散歩するだけで心が洗われます。 江之浦漁港の存在 釣りなどの趣味も存分に楽しめます。 確かに近くにはスーパーやコンビニはなく不便です 。でも、中学生の頃に秘密基地を作った時のワクワク感を思い出してみてください。不便な場所にあるからこそ、そこは自分だけの特別

モリヤキミヨシ
2月7日読了時間: 4分
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