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今のお住まいからの住み替えや減築、改築、リフォーム


空き家問題解決に期待!さがみ信金さんの新住宅ローンは当初3年間金利0円♪
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善です。 「実家をどうにかしなきゃいけないのは分かっているけれど、何から手をつければいいのか……」 「親が大切にしてきた家を、手放すのも、そのままにするのも申し訳ない」 そんな風に、一人で焦りや孤独感を感じていらっしゃる方は、本当にたくさんいらっしゃいます。 不動産や片付けのことは、決して「今すぐ」決めなくていいんです。まずはあなたの心を、そして状況を少しずつ「ととのえて」いくことから始めましょう。 今日は、私たちの地元・神奈川で空き家問題に悩む皆様に、少しだけ心が軽くなる「光」のような新しい情報が届きましたので、ご紹介させていただきますね。 1. 焦る気持ちを「安心」に変える、新しい選択肢 これまで空き家を「購入する」あるいは「リフォームする」とき、資金の壁が立ちはだかることが少なくありませんでした。「古い家だからローンなんて組めないのでは?」と諦めていた方も多いはずです。 そんな中、さがみ信用金庫さんから「空き家対策専用住宅ローン」という新しいサービスが誕生しました。 このローンの最大の特徴

モリヤキミヨシ
4月17日読了時間: 5分


シニアの住まい、賃貸か購入か
お一人様、もしくはお二人様で、お子様がいらっしゃらないシニア世代の方々にとって、これは非常に切実で、時に孤独を感じる悩みですよね。 「今から家を買うなんて贅沢かしら」「でも、高齢になると賃貸が借りにくくなるって聞くし……」そんなふうに、正解のない問いに立ち止まってはいませんか? こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 私はお掃除職人として現場で家を磨きながら、宅地建物取引士として不動産の道先案内人を務めています。 今日は、焦らなくていい、でも少しだけ未来が楽しみになる「住まいの整え方」について、一緒に考えていきましょう。 1. 「家を持つべきか」という重荷を、一度下ろしてみませんか 「老後は持ち家がないと不安」という言葉をよく耳にします。でも、本当の不安の正体は「家がないこと」そのものではなく、「どこで、どんなふうに、安心して最期まで暮らせるかが見えないこと」ではないでしょうか。 実を言うと、必ずしも「買わなければならない」わけではありません。 最近では、シニア世代が安心して暮らせる「終身建物賃貸借契約」

モリヤキミヨシ
4月3日読了時間: 4分


高齢者でも「賃貸」は怖くない! 生涯安心して暮らせる「終身建物賃貸借」と「残置物処理」の知恵
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 「老後は賃貸だと更新を断られるのが不安……」 「もし自分に万が一のことがあったら、部屋の荷物はどうなるの? 家族に迷惑をかけたくない」 そんな不安から、無理をして持ち家にしがみついたり、不自由を感じながら今の住まいに留まっている方も多いのではないでしょうか。実は今、シニア世代が安心して賃貸住宅を利用できる新しい仕組みが整ってきています。 今回は、生涯の安心を約束する「終身建物賃貸借契約」を中心に、気になる「残置物」の解決策についてお話しします。 高齢者でも安心の賃貸制度があります 1. 「終身建物賃貸借契約」とは? 生涯の住まいを確保する 「終身建物賃貸借」とは、一言でいうと「本人が亡くなるまで、生涯ずっと借り続けられる」という特別な契約です。 ここが安心! 3つのメリット 更新拒絶の不安がない :契約期間は「賃借人が死亡するまで」と定められています。そのため、一般的な賃貸のように数年ごとの更新を心配したり、高齢を理由に退去を求められたりすることがありません。 相続

モリヤキミヨシ
3月27日読了時間: 4分


老後は「都会」で楽に暮らす。郊外から都市部への住み替えを成功させる3つのポイント
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 「今の家は広すぎて掃除が大変……」 「買い物や病院に行くのに、車の運転が少し不安になってきた」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? 長年住み慣れた郊外のマイホームは愛着があるものですが、年齢とともに「暮らしやすさ」の定義は変わってきます。 最近、私のところには「老後の生活をより楽に、アクティブに楽しむために、利便性の高い都市部へ移り住みたい」というご相談が増えています。 今日は、無理せずスマートに「都市部への移住」を成功させるためのアドバイスをお届けしますね。 郊外の戸建から利便性の高いマンション生活へ住み替えるシニアも増えています 1. なぜ今、「都市部への住み替え」が注目されているのか? 一昔前は「定年後は田舎でスローライフ」が人気でしたが、現在はその逆の「都市部への回帰」を選ぶシニア世代も増えています。 都市部で暮らす大きなメリット 移動のストレスがなくなる :徒歩圏内にスーパーやドラッグストアがあり、公共交通機関が発達しているため、車の運転を卒業(免許返

モリヤキミヨシ
3月20日読了時間: 4分


その「不安」は手放せます。売った後のトラブルを防ぐ、売主様のための「家の健康診断」のススメ
こんにちは。シニアライフ リアルティの森谷(もりや)です。 「長年大切に住んできた実家を、そろそろ手放そうと思っているんです。でも、古い家だし、引き渡した後に雨漏りやシロアリが見つかって、後から修理代を請求されたりしないか心配で……」 先日、ご相談に来られた60代の女性が、ポツリとそんな本音を漏らされました。 そのお気持ち、本当によく分かります。不動産の売却は、人生の中でも大きな決断。ただでさえ片付けや手続きで心身ともに大変な時期に、売却した後のことまで心配するのは、とても大きな負担ですよね。 今日は、そんな売主様の「心の重荷」をスッと軽くしてくれる、一つの大切なステップについてお話しさせてください。 1. 「建物の健康診断」は、買主様だけでなく「売主様」のためにあります 不動産の売買において、最近よく耳にするようになった 「建物状況調査 (インスペクション)」。 これは、建築士などの専門家が、家の基礎や外壁、屋根、雨漏りの跡などを客観的にチェックする、いわば「家の健康診断」です。 「これって、買う人が安心するためにやるものでしょう?」 そう思

モリヤキミヨシ
3月8日読了時間: 5分


「坂の上のマイホーム」が負担になったら。無理をしない「平坦地」への住み替えで、これからの毎日を軽やかに
シニアライフ リアルティ株式会社 代表の森谷公善です。 私たちの街、横浜や横須賀は、青い海が見えたり、緑豊かな高台があったりと本当に素晴らしい場所ですよね。けれど、その「高台」という環境が、年齢を重ねるごとに少しずつ「お荷物」に感じられてしまう……。そんなお悩みを抱えている方は、実は少なくありません。 今日は、かつては憧れだった「坂の上のマイホーム」での暮らしに少しお疲れ気味のあなたへ。無理をせず、これからの人生を軽やかにするための「住まいを整える」お話をさせていただきます。 昔は平気だったのに……」その焦り、一度深呼吸して手放しませんか? 「駅までの坂道が、最近少しきついな」 「重い買い物袋を持って階段を上がるのが億劫になってきた」そんなふうに感じたとき、多くの方が「自分の足腰が弱くなったせいだ」とご自身を責めてしまったり、「長年住んだ家を離れるなんて、家族に申し訳ない」と一人で焦りや孤独を感じてしまったりします。 でも、どうか安心してください。お気持ち、本当によく分かります。あの急な坂道も階段も、お子さんが小さかった頃は「景色がいいね」と笑い

モリヤキミヨシ
3月6日読了時間: 5分


神奈川で暮らす「これから」の場所。サ高住と一般の住まい、どちらがあなたに優しいですか?
秦野市街と丹沢・富士 海が見える湘南、緑豊かな丹沢の麓、そして利便性の高い横浜や川崎。神奈川県は、新しいライフスタイルに挑戦するには本当に魅力的な場所ですよね。 「定年後は、もっと自分らしくアクティブに過ごしたい」「でも、もしもの時のことも考えなきゃ……」そんな思いを抱えながら、これからの住まい探しに迷われている方も多いのではないでしょうか。 「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」がいいのか、それとも「一般の不動産(賃貸・持ち家)」がいいのか。ネットで調べれば調べるほど、条件や金額ばかりが目に入って、余計に焦ってしまう。そんなお声をよく伺います。 住まい選びは、単なる「場所探し」ではなく、これからの人生をどう彩るかということでもあります。今日は、選択肢の多い神奈川だからこそ知っておきたい、それぞれの住まいの違いについてお話ししますね。 1. 「安心」を味方につける。サ高住という選択肢 「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」の最大の魅力は、なんといっても「見守り」がある安心感です。神奈川県内には、最新の設備を備えたサ高住が多く、ホテルのような快

モリヤキミヨシ
3月1日読了時間: 4分


二拠点生活(デュアルライフ)という、新しい「心のゆとり」の育て方。横浜と西湘、二つの空気を吸って生きる贅沢。
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善です。 「定年後は、空気のきれいな場所でのんびり暮らしたいな」 「でも、今の住まいや友人関係をすべて手放して移住するのは、少し勇気がいる……」 そんなふうに、理想と現実の間で揺れ動いている声をよく耳にします。 長年住み慣れた場所には、たくさんの思い出と安心感がありますよね。それを一度に「リセット」しようとすると、心に大きな負担がかかってしまうのは当然のことです。 今日は、すべてを一度に変えるのではなく、「今の暮らし」に「新しい楽しみ」をプラスする、神奈川県内での「二拠点生活(デュアルライフ)」という選択肢について、一緒にお話ししてみたいと思います。 福浦漁港 1. 「移住」ではなく「通う」から始める、自分へのご褒美 二拠点生活の最大の魅力は、今の生活基盤を壊さずに、新しいライフスタイルを手に入れられることです。 例えば、平日は都会の利便性が高い「横浜」で、お友達とのランチや趣味の時間を楽しみ、週末になったら海と山が近い「西湘エリア(小田原・真鶴・湯河原など)」へ向かう。 「移住」という言葉には

モリヤキミヨシ
2月25日読了時間: 4分


海とみかんに囲まれて。小田原・江之浦で叶える「最高の休日」
江之浦漁港(※注意 これは現地からのロケーションではありません) 「定年後はのんびり家庭菜園や趣味を楽しみたい…」そんな夢を、絶景と共に叶えませんか?小田原市江之浦にある、相模湾を一望できる特別な売地をご紹介します 。不便だからこそ手に入る、50代からの豊かな時間とスローライフの魅力を、プロの視点から等身大でお伝えします。 50代からの贅沢は「不便さ」の中にある もしあなたが「静かな環境」と「毎日眺めたくなる景色」を求めているなら、 小田原市江之浦の立地は100点満点 です。 なぜなら、ここは利便性よりも「情緒」と「開放感」に特化したエリアだからです。 標高約130mの東ひな壇 遮るものがなく、朝日で輝く相模湾を独り占めできる開放的な立地 長閑な果樹園地帯 周囲はみかん等の柑橘系の香りが漂い、散歩するだけで心が洗われます。 江之浦漁港の存在 釣りなどの趣味も存分に楽しめます。 確かに近くにはスーパーやコンビニはなく不便です 。でも、中学生の頃に秘密基地を作った時のワクワク感を思い出してみてください。不便な場所にあるからこそ、そこは自分だけの特別

モリヤキミヨシ
2月7日読了時間: 4分


50代から始める「身軽な暮らし」 小田原で見つけた1,100万円の平屋風住宅という選択
「今の家は広すぎて掃除が大変」 「老後のために住環境を整えたいけれど、大きなローンは組みたくない」…… そんな悩みを持つ50代・60代の方は多いですよね。 今回は、小田原市羽根尾で見つけた1,100万円の中古戸建を例に、自分たちらしい「終の棲家」の見つけ方を、不動産のプロとしてご紹介します。 「広さ」より「ちょうど良さ」。シニア世代が中古戸建を選ぶべき理由 結論から言うと子育てを卒業した世代にとって 大きな家はもはや「資産」ではなく「負担」になりがちです。 今回ご紹介するおすすめ物件は「コンパクトな中古戸建」です。 おすすめの理由は、「管理のしやすさ」と「資金のゆとり」です。 この物件は建物面積が約65㎡の3DK。 掃除が1時間もあれば終わるサイズ感です。 また、1,100万円という価格であれば 退職金や預貯金を大きく削ることなく 残った資金をこれからの趣味や旅行や「自分好みのリフォーム」に 充てることができます。 「無理して新築を買うよりも、余ったお金で人生を楽しむ」。 これが、50代からの賢い選択肢ではないでしょうか。 1階だけで生活が完結

モリヤキミヨシ
2025年12月31日読了時間: 3分


「今の家、広すぎませんか?」減築や住み替えで叶える、心地よい暮らし
「あれ、うちってこんなに広かったかしら……?」 「2階の子供部屋、もう何年も使っていないわね」 「庭の草むしりや、雨戸の開け閉めが億劫になってきた」 お子様が独立され、ご夫婦二人、あるいはお一人での暮らしになると、かつては賑やかだったマイホームが、少し「広すぎる」と感じることがあるかもしれません。 それは決して寂しいことではなく、ライフステージが変わったというサインなのだと思います。 今回は、これからの人生をより身軽に、ご自分らしく過ごすための選択肢として、「減築(げんちく)」と「住み替え」という二つの考え方をご紹介します。 1. 愛着のある我が家を整える「減築(げんちく)」 「住み慣れたこの土地を離れたくない」 「思い出の詰まった我が家を残したい」 そんな想いを大切にする方には、リフォームの一種である「減築」という方法があります。 これは、家の床面積をあえて減らし、今の生活サイズに合わせることです。 例えば、2階建てを平屋にしたり、使わなくなった離れを整理したりする方法です。 【減築で変わる暮らし】 1)生活動線がシンプルに...

モリヤキミヨシ
2025年12月24日読了時間: 3分
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