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空き家対策管理 有効利用
空き家の売却や賃貸、資産の有効利用


老後は「都会」で楽に暮らす。郊外から都市部への住み替えを成功させる3つのポイント
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 「今の家は広すぎて掃除が大変……」 「買い物や病院に行くのに、車の運転が少し不安になってきた」 そんなお悩みをお持ちではありませんか? 長年住み慣れた郊外のマイホームは愛着があるものですが、年齢とともに「暮らしやすさ」の定義は変わってきます。 最近、私のところには「老後の生活をより楽に、アクティブに楽しむために、利便性の高い都市部へ移り住みたい」というご相談が増えています。 今日は、無理せずスマートに「都市部への移住」を成功させるためのアドバイスをお届けしますね。 郊外の戸建から利便性の高いマンション生活へ住み替えるシニアも増えています 1. なぜ今、「都市部への住み替え」が注目されているのか? 一昔前は「定年後は田舎でスローライフ」が人気でしたが、現在はその逆の「都市部への回帰」を選ぶシニア世代も増えています。 都市部で暮らす大きなメリット 移動のストレスがなくなる :徒歩圏内にスーパーやドラッグストアがあり、公共交通機関が発達しているため、車の運転を卒業(免許返

モリヤキミヨシ
1 日前読了時間: 4分


我が家を活かす「リバースモーゲージ」どれを選べばいい?〜金融機関ごとの特徴と賢い選び方〜
金融機関との商談風景 「家を担保にお金を借りる『リバースモーゲージ』、最近よく聞くけれど、どこに相談すればいいの?」 「銀行によって何が違うの?」 そんな疑問をお持ちの皆様へ。お掃除職人兼・宅建士の森谷公善です。 一口にリバースモーゲージと言っても、実は窓口となる金融機関によって、使い勝手やルールが少しずつ異なります。今日は、代表的な金融機関の取り組みを例に、あなたにぴったりの「安心のカタチ」の見つけ方をご紹介します。 1. 「安心の基準」を作る:住宅金融支援機構の『リバース60』 まず知っておきたいのが、公的機関である住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供している**「リバース60」**です。 これは多くの銀行や信用金庫が取り扱っている「標準的なモデル」といえます。 特徴: 資金使途が「住宅に関するもの(リフォーム、住み替え、住宅ローンの借り換えなど)」に限定されています。 安心ポイント: 相続人に債務を残さない「ノンリコース型」が選べるため、お子様に負担をかけたくない方に非常に選ばれています。 【参照】リバース60(住宅金融支援機構

モリヤキミヨシ
3月10日読了時間: 3分


その「不安」は手放せます。売った後のトラブルを防ぐ、売主様のための「家の健康診断」のススメ
こんにちは。シニアライフ リアルティの森谷(もりや)です。 「長年大切に住んできた実家を、そろそろ手放そうと思っているんです。でも、古い家だし、引き渡した後に雨漏りやシロアリが見つかって、後から修理代を請求されたりしないか心配で……」 先日、ご相談に来られた60代の女性が、ポツリとそんな本音を漏らされました。 そのお気持ち、本当によく分かります。不動産の売却は、人生の中でも大きな決断。ただでさえ片付けや手続きで心身ともに大変な時期に、売却した後のことまで心配するのは、とても大きな負担ですよね。 今日は、そんな売主様の「心の重荷」をスッと軽くしてくれる、一つの大切なステップについてお話しさせてください。 1. 「建物の健康診断」は、買主様だけでなく「売主様」のためにあります 不動産の売買において、最近よく耳にするようになった 「建物状況調査 (インスペクション)」。 これは、建築士などの専門家が、家の基礎や外壁、屋根、雨漏りの跡などを客観的にチェックする、いわば「家の健康診断」です。 「これって、買う人が安心するためにやるものでしょう?」 そう思

モリヤキミヨシ
3月8日読了時間: 5分


実家の空き家を「負動産」にしない! 宅建士×掃除職人の私が教える 「賢い賃貸活用」の極意
こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。 私はこれまで、「宅地建物取引士(宅建士)」として数多くの不動産契約に携わってきましたが、実はもう一つの顔があります。 それは、現場で自ら腕を振るう「掃除職人」としての顔です。 「相続した実家をどうにかしたいけれど、中がボロボロで……」 「将来は売りたいけれど、貸すと返してもらえないって聞くし不安」 そんなお悩みに対し、法律のプロとしての「確実な契約」と、現場のプロとしての「価値を高める清掃」の両面から、実家を再生させる秘訣を伝授します! 1. 宅建士が断言!「定期借家契約」なら将来の売却も安心 「一度貸すと、借主が居座って売れなくなる」というのは昔の話。将来の売却を見据えるなら、私は迷わず「定期借家契約」をおすすめします。 定期借家契約が「大家さん」を守る理由 「期間限定」だから確実に戻ってくる :普通借家契約と違い、更新がありません。期間が満了すれば契約は終了。将来「やっぱり売りたい」と思った時に、空室の状態でスムーズに売却活動に入れます。 売却価格に差が出る..

モリヤキミヨシ
3月3日読了時間: 3分


実家が空き家になる前に。神奈川県で使える「自治体の力」と「心の整え方」
「実家をどうにかしなきゃいけないのは分かっているけれど、何から手をつければいいのか……」 そう思って、ついつい後回しにしてしまっていませんか? そのお気持ち、本当によく分かります。 実家には、あなたが育った大切な思い出が詰まっています。単なる「不動産」として割り切れないのは、それだけ家族の時間を大切にされてきた証拠。まずは、そんな自分を「よく頑張っているね」と労ってあげてください。 今日は、神奈川県全域(横浜市、川崎市、相模原市、藤沢市など)で実家の空き家対策を考えている方へ、少しだけ心が軽くなる「自治体の窓口の見つけ方」と「最初の一歩」をお伝えします。 1. 「正論」よりも「情報」を。神奈川県の補助金は意外と手厚い 「早く片付けなさい」「放っておくと危ないですよ」といった正論は、今のあなたには少し荷が重いかもしれません。そんな時は、無理に動こうとせず、まずは「どんな助けがあるのかな?」と眺めるだけで十分です。 神奈川県内の多くの自治体では、空き家対策に対して以下のような支援を用意しています。 耐震診断・補修の補助金: 古いお家を安全に保つため

モリヤキミヨシ
2月20日読了時間: 3分


「ボロボロ」に見せない!家を高く売るなら“プロの掃除”が最強の武器
長年住んだ愛着のある我が家。「古いから安くても仕方ない」と諦めていませんか?実は、売却前の「ハウスクリーニング」一つで、家の印象は劇的に変わり、査定価格や成約率に大きな差が出るんです。今回は、プロの視点から「なぜ掃除が利益を生むのか」を、実際の写真を交えてわかりやすく解説します。 結論:第一印象が「価格」を決める!買主の心をつかむ秘訣 まず結論からお伝えします。 家を高く売りたいなら、絶対に「水回りと細部」を磨き上げてください。 なぜなら、中古住宅を探している人が物件を見に来たとき(内覧)、購入の決め手にするのは「この家で気持ちよく暮らせるか」という直感だからです。 不動産業界では「内覧の最初の3秒で勝負が決まる」とも言われます。 いくら構造がしっかりしていても、水回りがカビだらけだったり、隅っこに埃が溜まっていたりすると、買主さんは「この家、大切にされてこなかったんだな。他にも見えない不具合があるかも…」と不安になり、値引き交渉の材料にされてしまうのです。 逆に、ピカピカに磨かれた家は「前のオーナーが丁寧に住んでいた」という信頼感に繋がり、希望

モリヤキミヨシ
2月9日読了時間: 4分


空き家の管理は何をすればいい?最低限やっておきたい5つのこと
空き家を所有していると、 「売る予定はまだないけれど、 このままで本当に大丈夫かな」と不安になることはありませんか。 管理が必要だとは分かっていても、「何をどこまでやればいいのか分からない」という声はとても多いものです。 結論から言うと、 空き家の管理は完璧を目指す必要はありません。 ただし、何もしない状態が続くと、思わぬリスクが生じることがあります。 結論 空き家管理で大切なのは、「放置しない状態」をつくることです。 人が住まなくなった家は、使われないこと自体が劣化の原因になります。 理由・根拠 人が住んでいない家では、換気や通水が行われず、湿気がこもりやすくなります。 その結果、カビや悪臭、配管の劣化などが進みやすくなります。 さらに注意したいのが、管理を怠った場合、 自治体から「管理不全空き家」に認定されるリスク です。 管理不全空き家と判断されると、指導や勧告の対象となります。 状況によっては固定資産税の住宅用地特例が解除される可能性もあります。 「まだ売らないから大丈夫」と思っていても、管理不足が続くことで、結果的に負担が増え

モリヤキミヨシ
2025年12月24日読了時間: 2分


空き家は売らなくても、何もしないだけで価値が下がっていく
「今はまだ売るつもりはない」「そのうち考えればいい」 空き家について、このように考えている方は少なくありません。 実際、相談を受けていると 「売る・売らない以前に、何もできていない」という状態のまま 時間が過ぎてしまっているケースを多く見かけます。 しかし実は、 空き家は売らなくても、何もしないだけで価値が下がっていく という現実があります。 結論 空き家は、人が住まなくなった瞬間から少しずつ劣化が進みます。 売却の予定がなくても、放置期間が長くなるほど、 建物の状態や評価に影響が出てしまうのです。 理由・根拠 人が住んでいない家では、換気が行われず、 キッチンや浴室などの水回りも使われません。 その結果、湿気がこもりやすくなり、カビの発生や配管の劣化が進みます。 外観は問題なさそうに見えても、内部では修繕が必要な状態に なっていることも珍しくありません。 また、管理が行き届いていない空き家は、 売却や賃貸を検討する際に「手を入れる必要がある物件」と判断され 価格や条件面で不利になることもあります。 事例 例えば、親が施設に入居してから数年間空き

モリヤキミヨシ
2025年12月24日読了時間: 2分
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