top of page

実家の空き家を「負動産」にしない! 宅建士×掃除職人の私が教える 「賢い賃貸活用」の極意

  • 執筆者の写真: モリヤキミヨシ
    モリヤキミヨシ
  • 3月3日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。シニアライフ リアルティ株式会社の森谷公善(もりや きみよし)です。


私はこれまで、「宅地建物取引士(宅建士)」として数多くの不動産契約に携わってきましたが、実はもう一つの顔があります。


それは、現場で自ら腕を振るう「掃除職人」としての顔です。


「相続した実家をどうにかしたいけれど、中がボロボロで……」 「将来は売りたいけれど、貸すと返してもらえないって聞くし不安」

そんなお悩みに対し、法律のプロとしての「確実な契約」と、現場のプロとしての「価値を高める清掃」の両面から、実家を再生させる秘訣を伝授します!


1. 宅建士が断言!「定期借家契約」なら将来の売却も安心


「一度貸すと、借主が居座って売れなくなる」というのは昔の話。将来の売却を見据えるなら、私は迷わず「定期借家契約」をおすすめします。


定期借家契約が「大家さん」を守る理由

  • 「期間限定」だから確実に戻ってくる:普通借家契約と違い、更新がありません。期間が満了すれば契約は終了。将来「やっぱり売りたい」と思った時に、空室の状態でスムーズに売却活動に入れます。

  • 売却価格に差が出る:投資用(オーナーチェンジ)として売るよりも、空室にして一般の方向けに売る方が、高く売れるケースが多々あります。その柔軟性を保てるのがこの契約の最大のメリットです。



2. 掃除職人の私が自ら施工!「ハウスクリーニング」で劇的ビフォーアフター

ハウスクリーニング施工前と施工後の違い
ハウスクリーニング施工前と施工後の違い

私は「家は磨けば必ず輝く」と信じています。多額のリフォーム費用をかける前に、まずはプロの清掃で「付加価値」を最大化しましょう。


  • 水回りの輝きが入居を決める:長年放置された実家のキッチンや浴室。宅建士の視点で見ても、水回りの清潔感は成約率に直結します。私が職人の目で見極め、徹底的に磨き上げます。

  • 「古さ」は「味」に変えられる:設備が古くても、ホコリ一つない状態なら「ヴィンテージ感のある住まい」として、特定の層に強く響きます。

  • 資産価値を守る:清掃は単なる見た目だけでなく、建物の腐食を防ぎ、寿命を延ばす最高のメンテナンスです。



3. 空き家放置は「百害あって一利なし」


「とりあえず放置」は、建物を急激に劣化させ、あなたの資産を削り続けます。

  • 特定空家への指定リスク:放置しすぎて倒壊の恐れが出ると、税金が最大6倍になることも。

  • 近隣トラブルの火種:庭木の越境や害虫、不法投棄。プロの目から見て、放置された家はすぐに分かります。

まとめ:宅建士×掃除職人だからできる「トータルサポート」


私は、書類上の契約だけを交わす不動産屋ではありません。


自ら現場に立ち、汚れを落とし、家の魅力を引き出した上で、法的に最も安全な方法で借主様との橋渡しをします。


「ボロボロだけど貸せるの?」 「定期借家の契約書、どう作ればいい?」

そんな時は、ぜひ私にご相談ください。**宅建士の「知恵」と掃除職人の「腕」**をフル活用して、あなたの大切な実家の未来を一緒に切り拓きます。

🎁 資料プレゼント:宅建士×掃除職人が作った「実家再生チェックリスト」

どこを掃除すれば価値が上がるのか、どんな契約を結ぶべきか。現場と法律の視点を凝縮した限定ガイドをLINEで配布中です。

[公式LINEに登録してチェックリストを受け取る]

実家を「重荷」から「資産」へ。今、その鍵を一緒に回しましょう!

シニアライフ リアルティ株式会社 代表取締役 森谷 公善 (宅地建物取引士・清掃技能士)


最新情報をLINEで配信中!LINE限定のお得な情報をチェックしてください。

以下のリンクから公式アカウントを友だち追加できます。








コメント


bottom of page